和竿製作(カワハギ竿)14 印籠芯の製作

今度は印籠芯の製作をしたいと思います。
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これ、矢竹だったか、節の長い丸節竹だったか?
でも、古竹のイイ感じのやつなんで使います。(火入れ済)

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印籠芯も3寸8分突っ込みます。









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先は削って処理しておきます。










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印籠芯の径をあらかじめチェック。

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剣先キリなどでまた穴をあけていきます。
軽くテーパーをかけてあけていくわけですが、
この辺のサイズの棒ヤスリをまだ作っていない。!











なので、
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棒(鉄でも木でもOK)に両面テープを巻きつけて、荒目のペーパーヤスリを巻きつけて、即席丸棒ヤスリの完成!
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とりあえず、使えますが、やっぱり道具があったほうが効率が上がるってもんです。











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もうちょい!













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こんな時は、印籠芯に鉛筆で線を引っぱって、
差し込んでクリクリ回すと、










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当たっているところが、こんなふうに擦れるんで、微調整してやります。












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ようやく入りました。
これで、すげ込みはOKですね。









お次は、印籠芯の加工を。
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竹の中に竹を突っ込む。
普通は、竹芯をもう一本差し込むところを、今回は真鍮のパイプを使います。
竿の重量がちょっと増しますが、強度的にこちらのほうが安心なんで。
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130294482151816212060_IMG_9695.JPG手抜きしないで、竹が割れないように補強!
径が決まっているんで、穴はあけやすいです。
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なぜかこれ以上入らない。
う~んご愛敬!(おいっ!)
二液性ボンドで接着して固めます。









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こちら側は、急激なテーパーをかけています。











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こっちは、印籠芯も削ることができるんで、差し込みはちょっと楽だったりします。
これで印籠芯の差し込みはOK。








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