横浜開港記念館へ

今日はちょいと空いた時間に横浜周辺ぶらぶらしようと出かけました
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バスに乗ってやってきたのは、『横浜市庁舎』。
ハイ!いつものようにお昼の時間です。









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市庁舎の『第3食堂 かをり』でお昼にすることにしました。
こういうとこの食堂って安いのはいいんだけど・・・というのが多いんですけどココはお気に入りの食堂だったりします

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オムハヤシ」の大盛りをたのみました。
これで650円はいいですよ。(日替わりだとコーヒーもついていてGOOD!)
ちなみにママは来るといつも「ナポリタン」を注文します。(写真はありません
安くておいしいのが一番!!でもママはナポリタンの味が変わったような気がすると言っていたけど真相はいかに・・・!(なんちゃって)







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つづいてどこに行こうかと考えて、標識の示す方向へ。










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そういえばココ、横浜に住んでいながら来た記憶がない
中にガイドボランティアの方がいて案内していただきました。

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建物の歴史や構造を聞きながら進みます。
この階段なんかも実はすごい造りなんですよ。木造ならではの曲線を描いています。
そしてこの階段を上がった所の両側の壁面に大きい絵が描かれていたそうですが、関東大震災で焼失してしまったそうです。

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でもって、実際に描かれていたのがこちらの2つの絵。
描いたのは「和田栄作 画伯」。(すみません、知りませんでした
この額縁に入っている絵は、震災後に画伯に描いてもらったものだそうです。本当はまた壁面に絵を描いてもらいたかったそうですが、その頃はもう画伯に描く体力がないと断られたとか。
それでもこの絵はココではなく、美術館に保管しなければならないようなものですよね。ガイドボランティアさんが言っていました。(ちなみに見る時も写真を撮る時も、手前にある丸いライトが映ってしまうのもよくない!)

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そしてこのステンドグラス、昔の横浜が表現されているとても珍しいものだそうです。
確かに!かごを担ぐ人全員おもしろ・・いや違う髪型、それに乗るのは外人さん。










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裏に回ると、ステンドグラスのまた別の色が見えます。
色の焼き付け技法などはとても興味深かったですね。

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ここは、時計塔へつづく階段。(普段は立ち入り禁止)
通称「ジャックの塔」。神奈川県庁(キング)・横浜税関(クイーン)と共に、横浜三塔を形成しています。
と、ウンチクたれても普段全く気にもとめてませんです、ハイ。
でもこの三塔にちなんで、今年の3月9日から11日までだったかな、イベントやるそうです(三塔=3 10)。
そして、11日限定で時計塔を解放するそうです。

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建物に使われているものの展示なども。
横浜の歴史もいろいろお話してくださいました。

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こんな所もちょっと目線を変えれば・・・チャップリンが浮気!?
当時の漆喰にくっついていた新聞記事より









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普通なら通り過ぎるところですが、この建物の屋根に使われているスレート。
宮城県産の天然スレートが使われているそうで、現在復元工事が行われている東京駅丸の内駅舎のドーム型屋根に去年の震災で流された同じスレートが一部使われるというお話も聞けました。







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気が付けば、1時間くらいと、とても内容の濃い記念館見学となりました。
最初に入った時にガイドボランティアさんに声をかけてもらわなければ、サーっと見て終わっていたかも。
ありがとうございました!
充実した時間を過ごした後はおやつの時間
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日本大通りの方へと来まして、ファンケルの本社1階にある『ファンケル ボイス』。
自分は初めてです、ココ。まあ、男一人で初めてだと入らないかも









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ベイクドTofuケーキとコーヒーのセット」と「青汁オレンジとチョコクッキー」(クッキーはおチビがすぐに持っていった
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お値段もリーズナブルでお店も店員さんもきれい。
おじさんが汚く見えちゃうよ!!








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